岡山で原発の再稼働阻止を闘う! 岡山市北区岩田町6-11nazen岡山


by nazen-okayama

10・20動労千葉・川崎昌浩さん交流会

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反原発・反失業・国鉄1047名解雇撤回
すべての怒りの声を11・6日比谷へ

動労千葉・川崎昌浩さんを囲む交流会

 9月19日、明治公園で開催された「さようなら原発集会」に、労働組合を中心に6万人が結集し、原発反対の声を上げました。「日本では大きなデモは起きない」と言われてきましたが、それを打ち破る巨大な集会とデモが行われました。闘っても勝てない、労働者には力がないとされてきましたが、この9・19で労働者の闘いは新たな段階へと前進しました。

 そしてついに、資本主義の中心であるアメリカで青年の決起が始まりました。ウォール街で連日1000名を超える青年・学生が結集し、1%の富裕層との対決を打ち出してデモに立ち上がっています。この闘いに教育労働者の労働組合や地下鉄の労働組合などが合流し、アメリカ全土へと拡大しています。

 こうした労働者の怒りの決起を押さえ込もうと、日本の野田政権は原発再稼働・被災地切り捨てを強行しようとしています。「復興特区」の名で、東北地方の労働者・農民・漁民を切り捨て、アジア並みの低賃金でこき使って金もうけようとしています。さらに福島は「医療特区」にし、福島県民全体をモルモットにして病院や製薬会社が金もうけすると言っています。絶対に許すことはできません。

 今こそ、職場から闘う労働組合を作り出して闘おう。動労千葉は、JR東日本という巨大企業と真っ向勝負で闘い続け、この10月1日にも狙われていた京葉車両センターの検修業務外注化を阻止しました。さらに10月8日動労水戸は、常磐線の広野までの運転再開反対・検修業務外注化阻止を掲げストライキに立ち上がりました。広野駅から放射能まみれの車両を勝田車両センターへ運び込むというJRの攻撃に対し、被曝労働の強制を許さない!命をかけた闘いに決起しています。11・6日比谷へ、あらゆる怒りの声を結集し、巨大な反原発・反失業の闘いを作りだし、未来を切り開こう!

 1047名解雇撤回・外注化阻止の冬季物販オルグのために来岡される動労千葉・川崎昌浩さんを囲む交流会へのご参加を訴えます。

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日時:10月20日(木) 18:00~20:30
場所:奉還町りぶら2階(岡山駅西口・奉還町商店街内)
報告:川崎昌浩さん(動労千葉執行委員・動労総連合書記長)
主催:動労千葉を支援する会・岡山(090-1325-0414 山田和広)
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by nazen-okayama | 2011-10-17 10:34 | スケジュール