岡山で原発の再稼働阻止を闘う! 岡山市北区岩田町6-11nazen岡山


by nazen-okayama

全原発廃炉!核をなくせ!7・7岡山集会(7月7日岡山市民会館)

被爆68周年8・6ヒロシマ大行動に参加しよう!
--------------------

フクシマとヒロシマから戦争に反対し
全原発廃炉!核をなくせ!
7・7岡山集会

安倍政権の原発輸出と原発再稼働阻止!
戦争をくり返すな!憲法9条改悪絶対反対!
フクシマ共同診療所・避難・保養を支援しよう!

--------------------
と き 7月7日(日)13:00~
ところ 岡山市民会館305会議室
ヒロシマから 中島 健さん
(被爆二世・全国被爆者青年同盟)
--------------------

 原発再稼働をとめるため、20万人が国会を包囲してから、1年。安倍首相は、原発の再稼働と輸出に動き出しています。再び、声を上げるときが来ました。
 NAZENは、フクシマ共同診療所の運動と避難・保養を通してフクシマとつながってきました。
 今年の8・6ヒロシマ大行動は、再び戦争をくり返してはいけない。憲法9条を変えさせてはいけない。原爆に反対して闘い続けてきた被爆者・被爆二世とともに、今声をあげるときです。
 私たちが、核と原発を容認する労働組合が中心の反核運動を乗り越えられるかが問われています。自治体やあらゆる職場でストライキが始まっています。資本の利益・株主優先で労働者が商品として扱われることに対して、被曝労働拒否の闘いをはじめ、労働運動をよみがえらせる団結の力で、8・6ヒロシマ大行動へ。

--------------------
ビラのダウンロードは以下のページから
https://dl.dropboxusercontent.com/u/20014389/20130707okayama.pdf
--------------------
すべての原発いますぐなくそう全国会議(NAZEN)岡山
連絡先 岡山市北区岩田町6-11 労働組合岡山マスカットユニオン気付
山田和広(090-1325-0414) 森田寛隆(090-7142-6570) 内藤大一(090-1186-7088)
携帯メール peacenet@ezweb.ne.jp(内藤) パソコンメール kc.okayama@gmail.com ブログ nazenoka.exblog.jp
--------------------

安倍政権の
原発再稼働絶対反対!

6月2日、国会前の集会では原発立地の地元で闘う人たち十数人が次々に登壇し、安倍政権への怒りと原発をなくすまで闘う決意を語った。

北海道電力泊原発

「3月9日、岩内で反原発の集会が予定されていた。しかし、猛吹雪で高速道路も一般道路も車が通行できず中止になった。事故が起こっても逃げられない」と規制委員会を弾劾。さらに北電の再稼働に対し闘っていくと表明した。

大間原発(青森県)建設反対

「完成すれば世界一危険なフルMOXの大間原発の建設が進んでいる。炉心から300㍍では、故熊谷あさ子さんが売却せず娘の小笠原厚子さんが守っている“あさこはうす”とその土地がある。建設をなんとしても止める。今月16日には現地で第6回大間原発反対現地集会と大間町内デモを行う」と、結集を訴えた。

東電・柏崎刈羽原発(新潟県)

「柏崎刈羽原発は100万㌔ワット級の原発が7基もある。それが爆発したら新潟県民は全員死亡。刈羽村は一昨年は雪が3㍍降った。雪が降ったら避難も何もない。われわれも苦しいかもしれないが、どこか再稼働を粉砕すればやつらはがたがたになる」と力強く述べた。

中部電力浜岡原発(静岡県)

「浜岡原発は、東海地震の震源域の真上に存在し、世界で最も危険な所にある。私たちは、5基の原発のうち、3・11前に1、2号機を大衆的な行動で廃炉に追い込んだ。自信をもって原発廃炉に向かおう。残っている3基を必ず廃炉に追い込むことを約束し、宣言します」と確信も固く語った。

中電の上関原発建設反対(山口県)・祝島

「31年反対運動を続けて来ました。デモの回数は1162回、毎週、みんなの意思を固めるために続けています。4年前、中国電力が600人で埋め立て工事の総攻撃を行った時は、島の船20~30隻と、陸上では全国から集まった200人くらいの人で阻止しました」と不屈の闘いの歴史を報告した。

四国電力伊方原発(愛媛県)

「過疎地を犠牲にして原発を造ってきたやり方が許せない。だからこの国会前に来て国会を包囲したかった。安全な原発なんてない。国も県も信じられない。皆さんの声で原発を止める以外にない」「伊方原発から6㌔のところに世界でも有数の活断層があります。もし事故が起これば瀬戸内海は死の海になります。先輩たちがずっと闘って私たちの世代を守ってくれたように、次は私たちが次の世代を守る番です。頑張りましょう」と呼びかけた。
[PR]
by nazen-okayama | 2013-06-24 11:17 | スケジュール