岡山で原発の再稼働阻止を闘う! 岡山市北区岩田町6-11nazen岡山


by nazen-okayama

カテゴリ:ビラ( 12 )

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by nazen-okayama | 2013-06-24 11:11 | ビラ
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日刊動労千葉(No.7394No.7395No.7397)より

全力で11・4へ!
外注化阻止闘争の総括と11月労働者集会
新たな闘いの出発点築く

 歴史に残る闘いだった!

 10・1外注化強行をめぐる闘いに一糸乱れずに決起された組合員のみなさん!
 職場には外注化強行への怒り、悔しさが渦巻いています。しかし、闘いはまだ始まったばかりです。動労千葉は、労働運動の歴史に残る闘いをやりぬき、10・1をもって新たな闘いに突入したのです。敵は、団結を破壊することも闘いの意志を打ち砕くこともできなかった。矛盾を抱え、ボロボロになっているのはJR側です。外注化は絶対に許さない。労働者を非正規職に突き落とす卑劣な攻撃は絶対に許さない。
 時代は、われわれが力をとり戻したときに間違いなく動き始めます。11月集会に1万人の仲間たちを結集し、時代の流れを変えよう。11月集会を階級的労働運動の組織拡大大会としてかちとろう。長い間あまりにも酷い状況が続いているがゆえに、多くの労働者が「仕方ない」とあきらめています。だが、情勢に負けずに立ち向かおう。職場から闘いを起こし、団結を拡大し、それをひとつの力に結合する。それが11月集会の目的です。

 今こそ闘う労働組合を

 情勢も大きく変化している。日本で開かれたIMFと世界銀行の年次総会では、「ついに世界経済の『負の連鎖』が働き始めた」と言っている。リーマンショックから4年、彼ら自身が、これから資本主義体制は奈落の底に突っ込んでいくと言わざるを得なくなった。これが労働者に何をもたらすのか。予測もつかないことが始まろうとしている。大失業と戦争。今こそ、労働組合が力をとり戻さなければならない。
 領土問題をめぐる衝突もこうした事態を背景に起きていことだ。
 自民党の総裁選で安倍―石破という極右体制ができた。一方、民主党・連合政権が目の前で崩壊しようとしている。連合は存亡の危機にたち、もっと右に行って自民党・財界とくっつく方向に進むだろう。だが、現場はそんなことで収まらない。そこに闘う労働組合がもう一回息を吹き返す状況が生まれてくる。支配階級は、最後の延命の道として究極の新自由主義政策に突っ走る以外にない。すでに壊れてしまっている社会をさらに崩壊させる。人間が人間として生きていく最低の条件が破壊され、怒りの声は積もっている。そこに労働者が団結を取り戻すチャンスが生まれる。その条件は山ほどできている。求められているのはこの状況に挑みかかっていく意志であり、社会の矛盾や未だ形になっていない怒りの声をひろいあげる鋭い視点であり、実際に団結を組織する闘いだ。反原発闘争の持続的な高揚が時代の変化を照らしだしている。新自由主義は、人間が人間として生存することそのものを破壊してしまったのだ。資本主義体制が崩れ落ちようとしている。今こそ労働組合の復権が求められている。

 悔しさをバネに!

 10月1日、検修・構内業務外注化が強行された。しかしわれわれは、こんな攻撃は絶対に粉砕できる、その力をわれわれは持っているんだということに、これまで以上に固く確信を持つことができた。
 だが、12年間にわたって組織の総力をあげて闘い、止め続けてきた外注化が打ち抜かれたことも事実だ。現場は悔しさと怒りの声が沸騰している。だが、攻撃はこれで終わらないばかりか始まったばかりだ。敵は、闘いの意志と団結を打ち砕くことができなかった。われわれは、こんな攻撃はいつか必ず粉砕してやると、これまでになく固く決意している。10月1日は新たな闘いの出発点になったのだ。

 発揮された底力

 10・1外注化強行をめぐる闘いの渦中で発揮された組合員の底力は素晴らしいものだった。9月24日から実施された外注化・強制出向のための教育訓練に対しては、スト突入時間を決めずにストライキを指令する戦術をとった。「ただのストでは職場から逃げているようだ。東労組や国労の組合員に闘っている姿を見せられる闘争をしたい」という現場からの強い要望に基づいてとられた方針であった。毎日、教育訓練に乗り込んで行って、他労組の組合員も巻き込んでやれる限りの抗議闘争をやりぬいて、業務命令が出された時点で、自分で「○時○分、ストライキに入ります」と入っていく闘争になった。強制出向になる44人は特別な活動家でもなんでもない。しかも、検査派出も含め八つの職場に配置されている。その日に訓練を受けるのは一人や二人のこともある。でも、「こういう闘いがしたかったんだ」と、全員が完璧にやりきったのだ。

 10・1をめぐる攻防

 10・1をめぐる闘争方針を波状的なストライキにしたのも、「現場で闘いたい」という支部からの要請に基づくものだった。10月1日は朝から職場に乗り込んで行ってガンガン抗議闘争をやって昼からストライキに入る。翌日昼までストライキに入ったらもう一回職場に乗り込んでいって、翌日から5日までまたストライキに入る。その間、組合員は職場で本当にものすごい闘いを展開した。事前の教育訓練を完全に拒否したままのり込んだから、就業規則や内規の教育や、どの工具がJRのもので、どれがCTSのものか、制服のサイズが合うか合わないかから始めるしかない。組合員一人ひとりが就業規則の1ページ、内規の1ページで3時間も4時間も抗議し、質問をぶつけて抵抗する。CTSの管理者は一言も答えられなくなる。出区が遅れて快速列車が遅れたり、機関車の検査ができなかったりで職場はガタガタになった。こうした闘いを44人全員がやりきったのだ。様々な心配などまったく杞憂だった。12年間の闘いの中で、組合員一人ひとりが外注化攻撃の本質や具体的な問題点をはじめ、それとどう闘えばいいのかも含め、全部自らのものにしていたのだ。この力があれば外注化を破産に追い込むことは全く可能だ。

 もう一度原点に!

 もう一度闘いの原点に帰らなければいけない。国鉄分割・民営化から始まった新自由主義攻撃の下で、労働組合は後退し続けてきた。だが、それを確認しているだけではだめだというのが外注化反対闘争の原点であった。どうしたらこの情勢の中で闘う労働組合を復権することができるのか。それを自らの職場で示したい。動労千葉は国鉄分割・民営化に真正面から立ち向かって立派に団結を守ることができたし、全面的な外注化を中心とした第二の分割・民営化攻撃にも12年間立ち向かい続け、今も闘いの意志と団結を守りぬいている。こう闘えば新自由主義攻撃をはね返すことができるし、階級的労働運動の復権は可能なんだということを示したかったのだ。労働者がここまで突き落とされてきたことが悔しくて悔しくて仕方がなかったから絶対にやりぬこうと決意したのだ。
 労働運動の歴史から見れば、労働組合は資本や国家が総力をあげて攻撃を加えてきたとき、それに立ち向かって団結を守り抜くことができる存在なのか否かがずっと論争の的であり、大概はそんなことは無理だと言われてきた。今回の闘いでも、確かに外注化はやられ、職場には悔しさが溢れている。だが、闘いの意志と団結は全然打ち砕かれてないし、職場は闘い続ける意欲が満ちている。労働者はそういう力を持っていることをはっきりと示したのだ。

 外注化粉砕の新たな闘いへ

 外注化阻止闘争もこれから第2ステージに入る。JRは、12年間かかって、動労千葉を潰すことも、雇用や賃金を破壊することもできなかった。転籍し、非正規化するまであと何年かかるのか? 民営化・外注化・非正規化攻撃を絶対に粉砕する第2ラウンドだ。その出陣式が11・4集会である。
 これからは、JR本体だけでなく下請け会社も組織化する。非正規職撤廃と階級的労働運動の復権に向けた新たな挑戦が始まる。外注化・強制出向差し止め訴訟も大勝負になる。偽装請負を粉砕して業務を本体に戻すことができたら、少なくとも運転職場では東労組は崩壊する。ここまでやりぬいたときに階級的労働運動の復権の姿が具体的に見えてくる。

 全てが臨界点に!

 反原発闘争、反失業闘争、沖縄のオスプレイ配備をめぐる闘い、反橋下の闘い、それぞれが我慢ができない現実のなかで、ひとつ火を点ければどこから爆発し、燃え上がってもおかしくない現状にある。あらゆる問題について、労働者の側がここで踏ん張り切って団結を広げ始めたら、今度は間違いなく敵の側が崩れ始める。あらゆる矛盾がそういう臨界点、沸騰点に来ている。今が一番苦しいときかもしれないが、大きな可能性に満ちた情勢だ。
 しかし、ひとつ欠けていることがある。労働組合が力を取り戻すための闘いだ。それが実現できれば、全てが力を得て動きだす。それを作るのが11月集会だ。11月集会の意義は、現場で全力をあげて闘いぬいた経験をひとつの力として結合することにある。労働者は自らをひとつの政治的な力に高めなければならない。

 分割・民営化に決着を!

 1047名闘争でも、高裁での「解雇撤回・JR復帰」判決を求める署名運動がこれまでになく広がっている。われわれの力で国鉄分割・民営化に決着をつける運動に発展させたい。
 25年間、本当にくやしい思いをしながら打ち破れなかったのが国鉄改革法の壁であった。「国鉄方式」などという言い方で、「全員解雇―選別再雇用」という民営化・外注化・労組破壊攻撃が、全ての労働者にのしかかる状況を生み出したのが国鉄改革法であり、国鉄分割・民営化だった。これが打ち破れたら、この間の非正規化攻撃の根幹が打ち破れる。6・29判決をもう一歩進め、国鉄分割・民営化攻撃に決着をつけよう。同時にこの闘いは、4・9政治解決でいったんバラバラに解体された国鉄闘争支援陣形をもう一回再団結する闘いであり、闘う労働運動再結集運動だ。11月集会が目指した課題の重要な柱が、具体的な形でもう一本立ったのだ。
 10月11日、和解を拒否して闘い続けている国労秋田闘争団事件でひどい高裁判決が下りた。6・29判決が認定した、「不採用基準そのものが不当労働行為である」ということを全部覆したのだ。これをもう一度くつがえし、国鉄方式で首を切られ、非正規職に突き落とされた1千万を越す仲間たちの恨みをはらすところまで持っていく大勝負が11月集会を出発点に始まるのだ。

 国際連帯闘争の発展

 国際連帯闘争も大きく発展している。10・1外注化をめぐって、われわれがストライキを闘っている期間中ずっと、民主労総ソウル本部は、「外注化・非正規化との闘いは全世界の労働者の共通の課題だ」「動労千葉が組織の存亡をかけて闘っているんだからわれわれが一緒に闘うのは当然のことだ」と、韓国の日本大使館前で闘いを展開してくれた。これは、涙が止まらないぐらい嬉しい出来事であった。この闘いの路線でいいんだ、国際的にも通用するんだ、労働者の共感を得て団結させることができるんだ、やってきた闘いは間違っていなかったんだと、あらためて確信を深めることができたのだ。

 11月集会に1万人を!

 連帯労組関西生コン支部は、今年、1400人の組織拡大を実現している。この組織拡大の闘いは、「このままでは関西生コン支部の10年後はない」と武委員長が訴え、その危機感から決断したものだったと高副委員長は提起している。さらに、「現場の組合員をその気させることができれば、一人ひとりの労働者がその力を持っている。それに責任をとりきることが組合役員の責任だ」とも提起している。これは本当に大事なことだ。11月集会を軸にわれわれが進めてきた運動も同じことだ。このままでは10年後はない。だが、情勢はわれわれに無限の可能性を与えてくれている。だからこそここでやりぬく。時代を変える。未来をつかみとる。こんな社会を変える。11月集会をそういう出発点にしよう。11・4集会の大成功に向けて団結して頑張ろう。

●11・4全国労働者総決起集会
 ◆11月4日(日)正午 ◆東京・日比谷野外音楽堂
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by nazen-okayama | 2012-11-03 10:40 | ビラ
反原発★反失業
職場にたたかう労働組合つくろう
青年は団結しよう!
10・8中四国青年労働者総決起集会


原発再稼動阻止! すべての原発いますぐなくせ!
クビ切りなくせ! 非正規なくせ!
民営化・外注化反対! 国鉄1047名解雇撤回!
11・6反原発・反失業労働者国際大会を!
新自由主義とたたかう労働組合青年部をつくろう!

10月8日(土)14:00~
広島市東区民文化センター大会議室
広島市東区東蟹屋町10-31 広島駅新幹線口徒歩10分
主催:10・8青年労働者集会実行委員会
連絡先:広島連帯ユニオン青年部 090(8241)0940 workerunite@gmail.com 

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by nazen-okayama | 2011-09-30 15:13 | ビラ
10月8日(土)に岡山市北区表町の3丁目劇場にて、鎌仲ひとみ監督作品映画「ヒバクシャ~世界の終わりに」上映が行われます。上映時間は、1回目10:00~/ 2 回目15:00~で、チケットは各回1,000 円(前売/ 当日)です。同日同じ場所で、「チェルノブイリ、イラク、そしてフクシマのこれから」と題して藤田祐幸氏の講演が行われます。開始時刻12:30、参加費1,000 円(前売/ 当日)です。前売のみですが、映画+講演セットチケット1,500 円もあります。高校生・18 歳以下は入場無料です。(学生証/身分証明書の提示をお願いします。)

チケット前売り予約・お問い合わせは、「ミツバチの羽音と地球の回転」岡山上映実行委員会
Blog=http://d-mc.ne.jp/rro/  E-mail=rr.okayama@gmail.com 
Tel=090-5373-6791(赤井)まで。

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by nazen-okayama | 2011-09-28 13:20 | ビラ
沖縄県の原子力教育に関する新聞記事です。

1面
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23面
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by nazen-okayama | 2011-09-24 18:00 | ビラ

9・19報告ビラ

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by nazen-okayama | 2011-09-20 16:00 | ビラ

9・19の新聞記事

いずれも9月20日(火)付けの新聞記事です。

福島民友1面
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福島民友20面
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福島民報3面
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山陽新聞1面
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山陽新聞23面
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by nazen-okayama | 2011-09-20 14:00 | ビラ
岡山大学医学部でまいているビラです。
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すべての原発いますぐなくそう! 再稼動絶対反対!
みんなで署名を集めよう

 3・11大震災・原発大事故から半年。放射能汚染は収束どころかますます拡大の一途をたどっています。
 フクシマの子供たちのいのちを見殺しにする棄民政策の一方で、政府、東電、日本経団連などは原発再開を画策しています。こうした中で菅政権に代わって登場した野田新政権は、原発推進、農民殺しのTPP参加、そして「復興」を口実とした大増税を強引に推し進めようとしています。

 下請け・非正規で働く原発労働者に日常的な被曝を強制してはじめて成り立つ原発は、実は大失業と非正規化、弱肉強食の新自由主義と根っこは一つなのではないかと、多くの青年が気づき、闘いに立ち上がっています。6・11、そして9・11と広がっていく若者を先頭にした反原発のうねりと一体になって、闘う労働組合を全国に甦えらせていくことこそ、最大の力です。

 日本列島にある54基の原発のうち、今動いているのは1/5にあたるたった11基。これらもこの秋から来春にかけて次々に定期点検で止まっていきます。再稼動反対の巨大な闘いを巻き起こして、全部の原発を実際に止めてしまおう! 労働者が本気で闘えば、それは絶対にできる!

 9・19東京へ! そして9・25反原発・反失業岡山労働者集会・デモの成功から、11・6東京・日比谷公園をうめる1万人の大集会へ、鹿田キャンパスからも一緒に参加しよう!

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9.11反原発 全国一斉行動
岡山アクションに300名

 大震災・原発大事故から半年にあたる9月11日、岡山でも300人を超える人々が集まり、岡山駅前から山陽新聞本社前までデモ行進を行ないました。私たちも「すべての原発 いますぐなくそう 全国会議(なぜん)」ののぼり旗を手にデモに参加しました。

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さようなら原発 5万人大集会

 9 月19(月・祝)13:00 ~ 東京・明治公園
  坂本龍一氏、大江健三郎氏ほか9 氏の呼びかけ 

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反原発・反失業 9.25 岡山労働者集会&デモ行進

 9 月25 日(日)
  12:00 ~ 13:00 リレートーク ( 岡山駅正面 ビックカメラ前)
  13:00 ~ デモ行進(岡山駅西口まで)
  14:00 ~ 16:30 集会(国際交流センター3 階研修室) 

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反原発・反失業 11.6 全国労働者総決起集会

 11 月6 日(日)12:00 ~ 東京・日比谷野外音楽堂
  動労千葉など3労組、国鉄闘争全国運動 呼びかけ

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by nazen-okayama | 2011-09-18 00:55 | ビラ
9月18日に岡山駅前で配布した、とめよう戦争への道!百万人署名運動・岡山県連絡会のビラ。
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電力は水力と火力で足りる!
すべての 原発を廃止


安全な原発など存在しない
  
福島の事故は安全な原発など存在しないことを私たちに教えてくれました。これまで政府や電力会社は原発は何重にも安全対策をしているから絶対安全、事故は起こらないと言い続けてきました。
それにもかかわらず、事故は起こったのです。

財界はまだ原発を続けようとしている
 
これほどの事故を起こし、その解決のめどもたっていないにもかかわらず、政府・財界はまだ原発を続けようとしています。安全対策を強化すると言っていますが、彼らのいう「安全」という言葉を二度と信用してはなりません。安全な原発など存在しないのです。

政治家は原発をとめることはできない

なぜなら彼らは電力会社からお金をもらっているからです。
先日も原発事故賠償に関して、東電の負担は少なくし、国民の税金を投入する法律を成立させました。政治家は財界の見方であってわれわれ庶民の味方ではないのです。

放射能放出は今後、何十年も続く

福島原発事故はチェルノブイリ事故以上の事故になろうとしています。今後何十年にもわたって放射能を出し続け、日本の大地や海を汚染し続けるのです。

原発はトイレなきマンション

 電力会社は原発が出す膨大な核のごみの処分法のめどが全くたたないまま、原発を動かし続けてきました。本当に無責任というほかありません。放射能のゴミは十万年以上、管理が必要です。

子供たちのために原発はやめよう

子供の生命と健康を守ってやるのは大人の責任です。

原発がなくても電力は足りる

原発をすべてとめても電力は水力と火力で十分まかなえます(裏面参照)。現在、休止中の火力発電を動かせば原発の穴埋めは十分できるのです。

ドイツ、イタリアが原発廃止

 ドイツは福島の事故を教訓にして、すべての原発を十年以内に廃止することを決定しました。イタリアも国民投票で原発廃止を決めました。それなのに事故を起こした日本がまだ原発を続けるというようなことがあっていいのでしょうか。
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by nazen-okayama | 2011-09-18 00:45 | ビラ
パソコンでご覧の方は、以下のアドレスからpdfファイルをダウンロードできます。
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国鉄1047名解雇撤回!非正規職撤廃!11・6日比谷へ!
原発再稼働阻止! すべての原発今すぐなくそう!
怒りを力に!9・25反原発・反失業岡山労働者集会
◆9月25日(日)
◆岡山国際交流センター3階研修室(岡山駅西口)
◆講演
 国鉄全国運動呼びかけ人・元安芸労働基準監督署長
 大野義文さん
 国鉄全国運動呼びかけ人
 矢山有作さん
◆決意表明
 JR岡山駅契約社員・解雇撤回闘争中
 山田和広さん
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12:00~街頭宣伝(ビックカメラ前)
13:00~デモ行進
     ビックカメラ前→駅前商店街
     →岡山駅東西通路→岡山駅西口
14:00~反原発・反失業岡山労働者集会
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<講演> 大野義文さん(元・安芸労働基準監督署長、国鉄闘争全国運動呼びかけ人)
労働基準監督官を30 年。労働者に対しては実にやさしく、心強い。しかも労働争議のプロ。法律の知識はもちろん、会社の弱点も解決法も知り尽くしている人物。「ケンカの仕方教えます」と全国をとびまわる。
<講演> 矢山有作さん(元衆議院議員、国鉄闘争全国運動呼びかけ人)
衆議院議員時代は、臨調・行革、国鉄分割民営化を進める中曽根元首相と対決。議員引退後も国鉄闘争、安保・有事立法反対運動、反戦・反基地・平和運動を一貫して取り組む。
<決意表明> 山田和広さん(動労西日本副委員長、JR 岡山駅契約社員解雇撤回闘争当該)
青年労働者を使い捨てにする非正規・契約社員制度と闘う。自身の解雇撤回闘争は現在中央労働委員会で係争中。岡山地労委では職場内組合ビラ配布に対する懲戒処分を不当労働行為と認定させた。
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主 催:国鉄全国運動・岡山
連絡先:動労西日本岡山連絡所
住 所:岡山市北区岩田町6-11
電 話:090-1325-0414(山田和広)
メール:doro-nishi@ezweb.ne.jp
FAX:086-214-3488
H P:http://doronishi.exblog.jp/
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9.19反原発5万人デモ(東京・明治公園)に参加しよう
★ 再稼動絶対反対
★ すべての原発を今すぐなくそう
 3・11大震災・原発大事故から半年。放射能汚染は収束どころかますます拡大の一途をたどっています。
 フクシマの子供たちのいのちを見殺しにする棄民政策の一方で、政府、東電、日本経団連などは原発再開を画策しています。こうした中で菅政権に代わって登場した野田新政権は、原発推進、農民殺しのTPP参加、そして「復興」を口実とした大増税を強引に推し進めようとしています。
 下請け・非正規で働く原発労働者に日常的な被曝を強制してはじめて成り立つ原発は、実は大失業と非正規化、弱肉強食の新自由主義と根っこは一つなのではないかと、多くの青年が気づき、闘いに立ち上がっています。6・11
、そして9・11と広がっていく若者を先頭にした反原発のうねりと一体になって、闘う労働組合を全国に甦えらせていくことこそ、最大の力です。
 9月19日、東京・明治公園5万人の大行動を、御用組合幹部の思惑をぶっとばして「原発とめろ」の怒りの場にしよう。そして来春にかけて全原発が定期点検で止まる絶好のチャンスを迎え、再稼動反対の巨大な闘いを巻き起こそう。9・19東京へ! そして9・25反原発・反失業岡山労働者集会・デモへ!
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9.19 反原発5 万人デモ
● 岡山から車を出します!
 出発 18 日(日)22 時
 交通費 往復5000 円
● 集合場所など詳細はNAZEN 岡山事務局(内藤大一)まで
 090-1186-7088
 peacenet@ezweb.ne.jp
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by nazen-okayama | 2011-09-12 22:58 | ビラ