岡山で原発の再稼働阻止を闘う! 岡山市北区岩田町6-11nazen岡山


by nazen-okayama

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連合幹部は、ガレキの移動、焼却、焼却灰処理、排煙放出などの一連の過程で、無数の労働者と住民が被曝(とりわけ内部被曝)を強制されることに一切目をつぶり、「ガレキ処理に反対するのは非国民」の雰囲気をつくろうとしている!

しかもこの運動は、原発事故の元凶である「原発ムラ」(東電・電力資本、御用学者、マスコミ、裁判所そして政府)の責任を曖昧にし原発再稼働をもくろみ、労働者・民衆の中に亀裂と分断を拡大し、もって、あわよくば福島を中心とする絶対非和解の闘いに水を差すという許しがたい「試み」だ!

がれきの広域処理の問題は、原発再稼働の動きと連動しています。
なぜなら、野田首相自身が原発の再稼働の先頭に立つと宣言しており、その野田が自身の署名入りで、がれきの受け入れを全国の自治体と政令都市に要請しているからです。

復興が進まないのは、地方ががれきを受け入れないからだと言うのは真っ赤なウソです。
もともとがれきの全体の20%だけを広域処理することになっていた。残りの80%のがれきが何もかたずいていないではないか!
そんなにがれきを広域処理したければ、そしてそれが安全だと言い張るなら、先ず最初に、広大な皇居の敷地内とか、東電の敷地に置いたらどうでしょう?国会の前でもいい。国会議員は皆、がれきの受け入れに賛成している!

どうして放射能汚染のがれきを北九州や、沖縄にまで運ぶ必要があるのか!
JR資本は、それにもろ手をあげて賛成しています。JR貨物がそれを運び、一儲けできるからです。分割・民営化の破綻で、貨物は赤字です。国鉄労働者が被曝する。

東日本の浄水場や焼却場では、放射能が濃縮された灰や汚泥が敷地内に積み上げられ、労働者が防護服を着て作業している!東電や国は、すべての責任をとれ!労働者を被曝させるな!

「核と人類の共存」を強制するな!内部被曝・低線量被曝をあいまいにするな!

すべての原発をいますぐなくせ!原発再稼働を絶対に阻止しよう!

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連合の瓦礫受け入れの動き
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連合の震災復興のキャンペンー
http://www.youtube.com/watch?v=t0A9MESXo0U&list=UUKWuo32SKk5pRL-pwa--ZQg&index=2&feature=plcp

◎佐賀
がれき受け入れ 連合佐賀が県に対応を要請 3月6日

「県には‥ 併せて、東日本大震災で生じた被災地のがれき撤去に向けた県の
取り組み強化も要請。武重会長は「がれき撤去が復興・再生の第一歩。風評被害
に惑わされない行政の取り組みが欠かせない」と述べ、支援策の一環として受け
入れ実現に向けた県の対応を求めた」

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2163968.article.html

◎青森
東日本大震災:がれき受け入れ積極的に 連合青森・石田会長、知事に要請 3.
1毎日/青森
連合青森の石田隆志会長が1日、県庁を訪れ、東日本大震災のがれきの受け入れを積極的に進めるよう、三村申吾知事に要請した。

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20120302ddlk02040027000c.html

◎長野
東日本大震災:がれき処理「理解得られない」 阿部知事、連合長野要請に /
長野 毎日 3・10

東日本大震災で出た大量のがれき処理問題で、連合長野の中山千弘会長は9日、阿部守一知事に、県内でがれき受け入れの取り組みを求める要請書を手渡した。知事は「現状では地域の理解を得られない。国が問題対策について、もっとロジカル(論理的)に示すべきだ」と慎重な見解を繰り返した。

http://mainichi.jp/area/nagano/news/20120310ddlk20040036000c.html

「知事の意志は固い」。阿部知事の支持団体でもある連合長野の中山千弘会長は9日、県庁を訪れて阿部知事に対し、がれきの受け入れ要請を行った後、ため息交じりに話した。

報道陣に公開した最初の懇談で中山会長は阿部知事の考えに一定の理解を示しながらも、「被災地が復興を実感するにはがれきの処理をしなくてはいけない」などと何度も阿部知事の翻意を促した。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120314/ngn12031402030000-n1.htm

◎大分
2012年 3月6日

連合大分が広瀬知事に要請 [17:46]
被災地のがれき受け入れの実現についても要請が行われ広瀬知事は「安全性を確認した上で市町村に受け入れを理解してもらえるよう努力したい」と応えました。

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD03060019296.html

◎愛媛
連合愛媛が春闘総決起集会 松山?
愛媛新聞 - 2012年3月4日
2012年春闘の本格化を前に、連合愛媛(木原忠幸会長)の総決起集会が4日、松山市堀之内の市民会館であり、「働く ... 木原会長は震災がれきの広域処理が進まない現状を指摘し
「自治体に受け入れを要請しているが、安全確保や住民理解などが必要。

◎京都
連合京都は、京都府に対して、3月12日、9時30分から、東日本大震災の復興・再生の妨げの要因の一つとなっている「がれき処理」について、受入れの要請を行った。‥
「国難」への対応にあたってのそれぞれの果たすべき役割を意識することが重要」

http://www.labor.or.jp/rengo/information/c_1100/

◎茨城 2012年3月16日(金)
震災がれき受け入れ、県に要請 連合茨城「受け入れ実現にはさまざまな困難を伴うことは十分承知しているが、『国難』への対応にあたってのそれぞれの果たすべき役割を意識することが重要と考える」と求めた。」
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by nazen-okayama | 2012-03-23 19:55 | メール紹介
nazen岡山に以下のメールが届きましたので、紹介します。

岡山大学とJAEAによる、がれきについての許し難い世論工作の実態が暴露されています。

すべての責任は、国と東電にある。資本と国家の犯罪を居直り、原発再稼働を強行しようとする野田首相と原子力村を絶対にゆるすな!

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以下、メールを紹介します。
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JAEAのがれき拡散​世論工作の証拠です

震災がれき「受け入れ賛成」87% 原子力機構など岡山県南で調査
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012031522364658/

こちらのアンケートを作成した元岡山大・日本産業廃棄物処理振興センター・原子力機構の石坂薫氏が、インターネット上で素性を隠して世論工作を行っていたことがわかりました。
http://portirland.blogspot.jp/2012/03/twittermogmemotwitter.html

アンケートの信頼性を失わせるのみならず、
がれき拡散に人形峠のウラン煉瓦拡散の世論工作ノウハウを用いるなど、極めて悪質です。

住民洗脳手法に関する論文も書いています。

http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/pdfdata/JAEA-Research-2010-054.pdf


がれき拡散に関する大スキャンダルかと思いますので、ぜひ的確な批判をよろしくお願いします。
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by nazen-okayama | 2012-03-23 19:27 | メール紹介
3月14日(水)14:30より、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)岡山」で以下の通り、岡山大学学長に対して申し入れを行います。
参加できる人は集まってください!

 岡山大学が3月15日に原子力推進派の「御用学者」を招きシンポジウムを行わうことが明らかになりました。
岡山大学は、日本原子力開発機構(JAEA)との連携協定を結んでおり、岡山における「原子力村」そのものです。

 すべての原発を今すぐに停止・廃炉せよ!原発再稼働絶対反対!フクシマと連帯しよう!
 岡山大学は、シンポジウムを中止し、「原子力村」から離脱せよ!

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申し入れ
3月14日(水)14:30~
ビラまき
3月15日(木)9:00~
集合場所
岡山大学津島キャンパス学館南側
問い合わせ
090-1186-7088 NAZEN事務局内藤大一
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2012年3月14日

申し入れ書

国立大学法人 岡山大学
学長 森田 潔 殿

森田寛隆(岡山大学全学連)
矢田範夫(自然生命科学研究支援センター技術専門職員)
すべての原発いますぐなくそう!全国会議(nazen)岡山
(岡山市北区岩田町6-11)

私たちは明日行われる「福島で何が起きたか?事実そして未来」シンポジウムの中止を強く求める。

シンポジウムの講演2に予定されている山口彰氏は、昨年11月に開かれた原子力推進団体の福井県原子力平和利用協議会によるエネルギーフォーラムにて、「脱原発?これでいいのか日本のエネルギー」というテーマで講演し、「原子力は効率がよく、ベストミックスを簡単に捨ててはいけない」と訴えている。また、山口氏はストレステスト意見聴取会の委員でありながら、現在審議中の大飯原発・伊方原発・泊原発などの主製造メーカである三菱重工の関連企業である、ニュークリア・デベロップメントから『受託研究』の名目で3,385万円の研究費を受け取っているような原発推進の御用学者である。

また、講演4に予定されている北山一美氏は、原子力発電環境整備機構(NUMO)に所属している。NUMOは高レベル廃棄物の管理を推進しているが、原発は「トイレ無きマンション」であり、核のゴミを安全に処分などできない。岡山県の労働者は、岡山に処分場が建てられることに一貫して反対してきた。処分場推進とは原発推進の立場であり認められない。

このような原発推進の御用学者が、3.11から1年経ち、福島を始め全国、全世界で脱原発・原発をなくせという運動が高まっている中、岡山大学で講演を行うことは断じて許せない。このシンポジウムは福島原発事故から未来の展望を計ることが科学者の責務であるということで企画されているが、3.11から学ぶべき事は、すべての原発を今すぐなくし、廃炉にするしかないということである。

最後に、岡山大学は原子力ムラの一角に名を連ねることを辞めよ。JAEAとの協定を今すぐ破棄せよ。

よって、私たちは以下強く申し入れる。

一、岡山大学は、「福島で何が起きたか?事実そして未来」シンポジウムを中止せよ。
一、岡山大学は、日本原子力研究開発機構(JAEA)との連携協定をただちに破棄せよ。
一、岡山大学は、福島の声を聞いて原発再稼働に反対の立場を表明せよ。
以上。

抗議先:
岡山大学 086-252-1111(代表)
シンポジウムホームページ:
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id637.html
シンポジウムビラ
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/event120315_sympo_f.pdf
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by nazen-okayama | 2012-03-14 11:31 | スケジュール
3月11日(日)福島県郡山市で、「原発いらない!3・11福島県民大集会」が開催されます。

野田首相の「原発収束宣言」とともに東電や政府は何の責任もとらないまま、御用学者が「安全」を連呼することで「放射線管理区域」以上の被曝地域での生活が強いられています。
全国の原発54基のうち、稼働中の原発は現在2基となっているなかで、野田首相や枝野経産大臣は、再稼働を強行しようとしています。

福島県民とともに、「原発はいらない!」という声をあげるために全国から福島へ集まります。

岡山からも「すべての原発いますぐとめよう!(nazen)岡山」でワゴン車2台を出します。
参加希望者は、ご連絡をお願いします。

日時:
3月11日(日)福島県郡山市・開成山野球場
13:00~集会 15:15~デモ行進
主催者ホームページ
http://fukushima-kenmin311.jp/
岡山出発:
3月10日(土)1号車17:00、2号車21:00
交通費往復10,000円(ガソリン代、高速代、さらに割引もあります)
岡山到着:
3月12日(月)午前6:00予定。
片道だけのご利用もOKです。
連絡先:
すべての原発いますぐなくそう!(nazen)岡山
http://nazenoka.exblog.jp
事務局 内藤大一
携帯 090-1186-7088
携帯メール peacenet@ezweb.ne.jp(携帯のみ対応)
パソコンメール kc.okayama@gmail.com
※お問い合わせください。

※主催者のビラ
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※nazenのビラ
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by nazen-okayama | 2012-03-05 10:32 | スケジュール