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岡山で原発の再稼働阻止を闘う! 岡山市北区岩田町6-11nazen岡山


by nazen-okayama

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NAZEN山陰の福間育朗です。日頃の活動ご苦労様です。

「島根原発3号機訴訟の会」の会員募集が始まりました。

 3号機は原子炉や蒸気タービンなどの発電施設はほぼ完成し、核燃料を装填すればいつでも稼働できる状態です。3号機は格納容器がコンクリート製で、制御棒駆動機構に欠陥がある危険極まりない原子炉です。何としても運転開始を阻止する必要があります。阻止する手段の一つとし、3・11後の新たな地平を拓くために、国と中電を被告として行政訴訟と民事訴訟を同時に行うことになりました。

 もとより、裁判だけで原発稼働を阻止できるというのは幻想に過ぎません。3・11後も、司法権力・国家権力の原発に対するスタンスは変わっていないどころか、原発推進に大きく舵をきっていることは御承知のとおりです。法廷を街頭に、原発に反対する市民の大きなうねりの中に引きずり出す闘いの最前線にNAZEN山陰は立つ決意です。

以下が、「島根原発3号機訴訟の会」のHPとNAZEN山陰のメールアドレスです。
 私も「訴訟の会」事務局の一員ですので、疑問点などがあればお知らせください。
 ご支援のほど宜しくお願いします。

 「訴訟の会」HP: http://sayonara.daynight.jp/shimanegenpatsu/3goro
 NAZEN山陰HP: http://nazensanin.exblog.jp/
 アドレス: pax.fkm@olive.plala.or.jp
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by nazen-okayama | 2013-02-28 10:50 | メール紹介

2/24津山反原発デモ動画

2月24日の反原発津山デモの動画を紹介します。
撮影は、秋山理央【脱原発デモカメラマン】さんです。


原発の真実をあなたはご存知でしょうか?

政府の発表では福島原発事故の大気中に放出された放射性セシウムの量は
広島原爆の約168倍の量でした。(2011年8月25日 東京新聞)
その後、国の気象庁は大気中への放射性セシウムの放出量は少なくとも
広島原爆の約360倍であったと試算しました。(2012年2月29日共同新聞)
海への放出量を加えるとこの倍にのぼると学者の間では言われています。
この膨大な放射能の放出によって今も約16万人の人々が避難を強いられ、
残された多くの住民も放射線管理区域で何十年にも亘って被爆を強制させられる
ことになりました。一体、誰に責任があるのでしょうか?
けれども、原発被害が引き起こす最悪被害はこんなものではありません。
事故から約1年経って、福島原発事故の最悪シナリオは半径170kmの
強制避難、半径250kmでも避難が必要と発表されました。
これは首都東京を含む関東一円、約3000万人の避難であったとあります。
(2012年1月12日 東京新聞)
3000万人の避難など想像すらできませんが、日本が沈没してしまうことだけは
誰にも否定できません。原子の火は黄泉の火なのです。この世のものではないのです。
経済の名の下にこの上ない危険な原発を造り続け、行き場のない放射性廃棄物を
未来(子どもや孫に)に垂れ流して本当によいのでしょうか?
もし、私たちの原発反対にご賛同いただけるならどうかこの事実をコピーして
一人でも多くの人にお伝えください。そして行動を起こしてください。
第二の福島が起きる前に。
            2013・2・24      さよなら原発ママパパ美作ネットワーク
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by nazen-okayama | 2013-02-28 10:17 | 動画
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by nazen-okayama | 2013-02-18 11:29 | 活動報告